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おあそび


エリ「ヒマだったから作ってみたぜぃ★」
モーモ「またくだらないことを…」



アズサーナが自力で脱出してくる
前に助け出せ!










↓ここからネタバレ

エリ「で、どうだったよ?」
モーモ「手下ABCって…!」
エリ「思いつかなかったんだもん」


エリ「…ってコトで、他にも出して欲しいキャラとかシチュとかがあったら言ってくれ。作れたら作るから」
モーモ「他に作る予定はあるの?」
エリ「オレが主人公でカーナ姫を助けるやつを作りたいな〜、と」
モーモ「へー、あ、そう。頑張ってね」
エリ「凄い棒読み!!」




モーモ「……で、本編の方の更新は?」
エリ「ウッ!持病が………!!!
モーモ「アンタ持病なんて無いだろ!!書いてないんだな?書いてないんだな?!」
エリ「………んじゃ、そゆコトで〜!」

THE.強制終了
カテゴリ:大魔王討伐の旅 | 20:37 | comments(14) | -
第5話〜気付いたんです〜

エリ「死のう」
モモ「いやいやいや、いきなり何言い出すの?!早まらないで!!」
エリ「モーモコが」
モモ「って、あたしがかよ!ふざけんなよアンタ!!」
エリ「オレはいつでもマジだよ」
モモ「余計にタチが悪いわ!!」

ナッツ「ふざけてるのはコイツの更新の遅さじゃない?」
モモ「ナッツー!……まあ、確かに」
エリ「うん、それについては本当に申し訳ないと思っています。すいません!!ごめんなさい!!!全部オレが悪いんです!!」
モモ「もう少しこまめに更新すればいいじゃん」
エリ「しようとしたんだよ。6月あたりに。でも……」

モモ&ナッツ「でも?」

エリ「いろいろトラブル的なことがあって、書いた内容が全部消えた…orz」
モモ「そ、それはまた災難な…」
ナッツ「やっちゃったね」
エリ「そんな訳で書く気が失せちゃって。でもこれからは長々と書かずにこまめに短いのを更新することにする!!」
モモ「お〜〜。頑張ってね!」
ナッツ「せめて一週間に一回くらいは更新しなよ」

エリ「エリモト=リュウシャク、これからも頑張ります!!」


――――――――――――――――――――――――


バァァン!!
↑豪快に扉を開く音

エリ「オレ様の悪口を言ったヤツは誰だー!!正直に言えやコルァァアア!!!!」
Tシマ「いきなり何事?!」
シホ「もうみんな前回の内容忘れてると思うな」
ユッキ「うん。だろうね」
Tシマ「アンタら余裕だな!もうちょい焦れよこの状況に!!」


―――――――――――――――――――


エリ「てか、なんでTシマーサンがここにいるのさ?」
Tシマ「いや、いろいろとあってね…イテテ...」←(エリモトを止めるため傷だらけに)
ユッキ「それよかモーモコは?」←(何もしなかったから無傷)
エリ「置いてきた」
Tシマ「ヒドイなι」
シホ「大丈夫。そのうち帰ってくるよ」←(軽く止めに入ったけど無傷)
Tシマ「…てか、なんでウチだけ怪我してんの?」
ユッキ「ドジだから?」
Tシマ「違うと思うなー、絶対」

モモ「たーいちょ〜…あ、違った。エ〜リ〜モ〜ト〜」

エリ「お〜、お帰り」
モモ「お帰りじゃない!!なんで一人だけワープして帰るの?!」
エリ「ゴメンゴメン」
モモ「棒読み?!」

―――――――――――――――――


ユッキ「Tシマーサン、そろそろ明日に備えて眠ったら?」
Tシマ「あ〜、そうだね。もう部屋に戻るか」
ユッキ「んじゃ、おやすみ」
シホ「おやすみなさ〜い☆」
モモ「おやすみ」
エリ「オヤスミー。永遠の眠りにつかないようにな〜」
Tシマ「嫌なこと言うな?!お前!」

続く。
―――――――――――――――

これからはこまめに更新します。スンマセンっしたー!!!

カテゴリ:大魔王討伐の旅 | 21:18 | comments(1) | -
第4話。ごめんなさい、ホントすいません遅くなりましたorz
―本編に入る前の小話―

エリ「オレ様ってばふっか〜つ!!リ〜ボーン!!」
モーモ「また解かる人にしか解からないネタを・・・」
エリ「さて、皆さん!!大変長らくお待たせいたしました!!ついに、つ・い・に!!第4話に行くことになりましたよ!!」
モーモ「そーですね」
エリ「いいとも?!」
モーモ「まったく、こんなにみんなを待たせて・・・」
エリ「しゃーないじゃん。風邪引いてたんだから」
モーモ「とっくに治ってたクセに」
エリ「そ、そんなことは無い!!オレはバッチシ体調不良だったぞ!!」
モーモ「や、その言い方もどうかと思う・・・」
エリ「うっせ、とにかく、いろいろと忙し…かったのよ?」
モーモ(忙しくはなかったんだな・・・)

エリ「それにしてもこの小話、恒例になってきてるな」
モーモ「いきなり話を逸らした!!」
エリ「あ、そーだ。いっそのことみんなに小話で喋るキャラをリクエストしてもらえば良いんでない?」
モーモ「あー、それ良いね。いつも同じ人ばっかり出てるし」
エリ「んじゃ、小話に出して欲しいキャラがいたらリクエストしてくれ〜!」
モーモ「でも、リクエスト来なかったらどうするの?」
エリ「しゃーないからオレ等が喋るか適当にキャラ呼んで喋らせる」
モーモ(呼ばれた人迷惑だろうなぁ・・・)


―――――――――――――――――――――

Tシマ「―――って言ってもまだ寝るには早いよなぁ」
マリ「確かに早いねぇ」
アズ「城の中を見て回れば?」
Tシマ「良いのか?そんなことして」
アズ「良いんじゃね?」
マリ「え、でも勝手に城の中を動き回るのは良くな――――」

ドゴォッッッッッ!!!!    ←魔霊獄悪怨闘撃

マリいゴハァッッッ!!!??

ドサッ・・・・・・   ←倒れた音

アズ「ふ〜・・・、ってコトで行ってきたら?」 ←超笑顔
Tシマ「・・・うん、そうする〜・・・(逆らったら殺される逆らったら殺される逆らったら殺される・・・・・・・・・・!!)」

――――――――――――――――――――

Tシマ「―――はぁ〜・・・。マリーン大丈夫かなぁ・・・」
あの部屋に居るのは危ない、そう思ったTシマーサンは早々に部屋を出ることにした。
Tシマ(あ〜、でも、どこ行こう・・・?行くトコなんてないし。そもそもどこに何があるのかがわからない・・・)
そんなことを考えつつ、角を曲がった時誰かとぶつかった。

Tシマ「あ、すいません!」
思わず謝る勇者Tシマーサン  ←わざと言ってる

???「いえ、こちらこそ・・・」
見ると白衣を着て眼鏡をかけた少女が申し訳なさそうにこちらを見ていた。

Tシマ(ここの研究者かなんかかな)
???「あ、私ここで研究をしているミーサンといいます、よろしくお願いしますTシマーサン」
Tシマーサンの視線に気付き、自ら自己紹介をするミーサン。
Tシマ「え?なんで名前・・・」
ミー「なんでって・・・この城に居てあなたのことを知らない人は居ませんよ?」
Tシマ「えっ、そうなの?!ウチってばいつの間にか有名人?!」
ミー「ん〜、まあ、そうですね」  ←律儀な子
Tシマ「えー!なんか恥ずかしい・・・。っと、そーだ!」
ミー「はい?なんですか?」
Tシマ「あのね“ビジュツの森”のことについて、いろいろ訊きたいんだけど・・・」
ミー「あ、そういえば行くんですよね」

Tシマ「そ〜なんだよ〜。それでどんな所か訊いとこうと思って」
ミー「ん〜、そうですね・・・ぶっちゃけちゃいますと危険、ですね」
Tシマ「え・・・」

ミー森の手前に居るモンスターは弱いんですけど奥に行けば行くほど危険なモンスターが居ますね。時たま手前の方に強いモンスターが居たりすることもありますし。しかも最近は誰かが意図的に騒ぎを起こしていてモンスターも気が立っているから、よりいっそう危険かもしれないなぁ
Tシマ「えー・・・っとぉ・・・・・・」

ミー「あ!ご免なさい!!こんなこと聞いたら気が重くなりますよね・・・。だ、大丈夫ですよ!!そんな対したことないと思います!Tシマーサンは勇者ですし!!」
Tシマ「うん・・・だといいな・・・」
ミー「大丈夫ですって!!」
ユッキ「あっれ〜?部屋の前で騒ぎやがってうっせーなとか思って見てみたらミーサンと・・・えーっと・・・・・・」
シホ「Tシマーサンだよ、ユッキーナ」
Tシマ「アレ?もしかしなくてもそんな有名じゃない・・・?」
ミー「そ、そんなことないですよっ」
ユッキ「は?何の話?」
シホ「さあ?それよりもこんなところで何してるの?」
Tシマ「え?何って・・・てか、そもそもここは何処?」
ユッキ「ウチ等の部屋の前だけど」
Tシマ「ぅえ?あ、ホントだ・・・」

シホ「エリモトとモーモコは?一緒じゃないの?」
Tシマ「うん。帰ってきてないの?」
ユッキ「どーせどっかで遊んでんでしょ(エリモトが)」
ミー「そうだね、ありそうだね(エリモトなら)」
シホ「モーモコも大変だね〜」
Tシマ(口には出してないけどエリモトが原因だってみんな解かってるんだ・・・)


―その頃のエリモトとモーモコ―

エリ「ん?誰かがオレの悪口(?)を言っている気がする」
モーモ「気のせいじゃない?」
エリ「い〜やっ、気のせいのはず無い!なんかユッキーナ辺りが言ってる気がする」
モーモ「何故解かる・・・?」
エリ「オレ様のカン!!」
モーモ「当てになんないなぁ・・・」
エリ「そんなこと無いぞ!!この間だってなぁ――」
モーモ「あー、はいはい。解かったから」
エリ「少しは聞けよ!!とにかく!すぐに部屋に戻るぞ!そこにユッキーナが居るはず!!」
モーモ(あ、やっと帰れる)



ユッキ「あ、どーせだから部屋に入ってお茶でもしてかない?」
Tシマ「う〜ん・・・、そうしようかな(部屋には帰りたくないし)」
ミー「それじゃあ私は研究室に戻りますね。まだ書きかけの論文やらなんやらが山のようにあるし・・・・・・・・・はぁ」
Tシマ「が、頑張ってね」
ミー「はい、有り難う御座います。それじゃあ」


Tシマ「た、大変そうだなぁ」
シホ「実際大変なんだよね〜」
ユッキ「ウチ等には理解できないような難しいモンばっかりだけどね。さ、とりあえず部屋に入ろう」

――――――――――――――続く。

読みやすいように色を付けてみましたよ。
もう二度とやりたくない・・・・・・!!!
色の場所覚えるのも一苦労だし(jugemやってる人なら解かると思うけど)
読みやすくはなったかもしれないけど書きにくくなった・・・!!(いや、寧ろ見にくくなってるかも・・・)
次もやるべきか思案中...
皆がなんて言うかにもよるな・・・。
ちなみに色はオレの偏見と独断で勝手に付けさせて頂きました。こんな色の方が良い!って人はコメントにでも書いといて。
カテゴリ:大魔王討伐の旅 | 15:35 | comments(9) | -
忙しくってなかなか書けなかったけどやっと第3話だよ
―本編に行く前に小話―

Tシマ「…忙しかったってホントに?」
エリ「なんだよ、疑うのかよ?失礼だな〜、いつもオレが暇してると思ったら大間違いだぜ。オレだってやることはたくさんあるんだよ」
Tシマ「…そっか、そうだよね。ゴメn(モーモ「マンガ読んだりドラマCD聞いてたり買い物行ったりするのが?」

Tシマ「へ?」
モーモ「Tシマーサン、騙されたらダメだよ。この人そんなことしかやってないんだから」
エリ「そんなことって言うなよ!だってしゃーねぇだろ、ヒイロから借りた(BL)CDいい加減返さないとだし、たまたまジョイ本いったついでにブックオフに寄ったら緑川さんとか森久保さんとか井上さんとかが出てるBLCD見つけたんだぜ?(しかも5枚) 買わない訳にはいかないっしょ?」

モーモ「でもそれでかなりのお金使ったんでしょ?(しかもまだ聞いてない)」
エリ「そーなんだよ…。でも向こうの方めったに行かないし…。そーいや声優のライブDVDとかけっこうあったなぁ…。直純さんのとか(値段見るの忘れたけど)」

Tシマ(謝ろうとしたウチの立場って…!)

アズ「えー!いーなぁ〜!!ウチも聞きたい!」
エリ「聞き終わったらな」
アズ「ぅわっほ〜い!!」
Tシマ「あーっ、もう!!はやく本編いくよ!!!」
エリ「なんだよ、カリカリしちゃって」
アズ「ねぇ」
モーモ(確実にアンタ等のせいだと…)
エリ「あ、もしかして、お前も借りたいとか?別に貸してやるよ?」
Tシマ「そうじゃねぇっつの!!」

―――――――――――――――――――――


―城の中(客間)―

マリ「……ん、ここは…?」
アズ「あ、目ぇ覚めた?マリーン」
マリ「アズサーナ…?ん?あたし……」
アズ「覚えてないの?さっきここに居るTシマーサンにぶつかった後、ジャガイモが入った箱が頭に直撃して気絶しちゃったんだよ」
マリ「あれ?そうだっけ…?ん〜、でもジャガイモなんて…」

アズ「きっと頭を打ったせいで記憶が曖昧なんだよ

Tシマ「さっきからスッゲー真顔で大嘘言ってるよこの人!!」
アズ「シャラーップ!細かいこと気にしないのー!」
Tシマ「いや、全然細かくねぇよ!!」
マリ「……ん〜、なんか思い出しそうな…あれ?あたし頭なんて打っ――」

ドガッッッ!!

アズ「ふ〜、証拠隠滅!」
モーモ「証拠隠滅ってかまた気絶してるんだけど!!?」
アズ「ウチが持ってる超必殺技!『魔霊獄悪怨闘撃(まれいごくあくおんとうげき)』だよ!スゴくない?!」

モーモ「凄いってゆーか、超必殺技を仲間に使うなよ!!殺す気?!」
エリ「そもそも超必殺技が打撃攻撃ってどうよ?」
Tシマ「マリーン死んだんじゃ…」
アズ「だーいじょーぶ!ギャグ小説で死人なんかでないよ〜」
モーモ「その通りかもしれないけど…」
Tシマ「そういう問題じゃない気が…」
アズ「本当に死なせたいときはこうやって……」

息をしていない、ただの屍のようだ

Tシマ&モーモ「ドラ●エ?!」
アズ「…ってやれば死んだことに…」

マリ「なるかぁぁ!!!」

アズ「あーあ、起きちゃった。つまんなーい」
マリ「つまらなくていいよ!!てか、やっぱりアズサーナが原因だったんじゃん!!」
アズ「そうだよ、悪い?」
マリ「開き直るな!!」


モーモ「…なんか、アズサーナってエリモトと似てるなぁ…って、エリモトは?」
Tシマ「あれ?さっきまでここに居たけど…?」
アズ「え、エリモト居ないの?マリーンってば何やってんの!?」
マリ「ええ?!なんでウチ?!なにもしてないよ!」
アズ「うん、知ってる」
マリ「じゃあ言うなよ!!」

エリ「お〜い、まだ揉めてんのか?」
Tシマ「あ、エリモト!どこ行ってたの?」
エリ「カーナ姫のところ。で、話聞いといた」
アズ「え〜、アタシもカーナ姫に会ってみたかったのに〜」
エリ「騒がしいから却下」
アズ「えー!ちゃんとおとなしくしてるよー!!」

エリ「はいはい、今度な。んで、仲間も見つけたしレベルアップもかねて[ビジュツの森]に行ってほしいんだってさ」
Tシマ「ビジュツの森?」
エリ「そ。最近そこにいるモンスターが町に降りてきて人を襲ってるって報告があってさ。どうやら調べによると誰かが意図的にやってるらしいんだ」

アズ「んじゃ、そのボスをコテンパンに叩きのめせばいいんだね?」
エリ「そゆコト」
マリ「でも、何の用意も無しに行くのは危険だよ。いろいろと準備をしなきゃ」
エリ「マリーンがまともな意見を言った!」
マリ「それじゃあいつもダメな事言ってるみたいじゃん!!」
エリ「言ってるじゃん」
マリ「言ってないよ!!てか、今日会ったばかりで何故そう言い切れる?!」

モーモ「とりあえず今日は疲れてるだろうし(特にマリーン)明日準備をするということで」
エリ「そーだな。んじゃ、オレ等は部屋に戻るか」
モーモ「そうですね。それじゃあ」
Tシマ「あ、うん。また明日」
アズ「んじゃね〜」
マリ「また明日〜」


――――――――――続く。

……ノリ重視で書くと描写表現がしにくいなぁ…。
カテゴリ:大魔王討伐の旅 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(1)
第2話
???「オラァ!!Tシマーサン!とっとと起きやがれ!!

Tシマ「――いったぁっ?!!」
ドサっ、という音と共にTシマーサンは床へ落下した。
他の者もその音を聞き、次々と起きてくる。

Tカ「うるさい〜。どうしたのさTシマーサン」
ヤスシ「何〜?どしたの?」
クル「もう朝?」
ナッツ「……眠い」
Tシマ「ったたた…あ、エリモト!」
エリ「ったく、いつまで寝てんだよ」
Tシマーサンをベットから落としたのはエリモトだった。

エリ「Tシマーサン!いつまで寝てんだよ。さっさと起きて支度しろっつーの。カーナ姫のところに行くぞ」

――――――――――――――――――――――

カーナ姫「おはようございます、Tシマーサン」
Tシマ「お、おはようございます(背中いてー)」
エリモト「おはようございます、カーナ姫」
カーナ姫「早速ですが、大魔王の居るシキエンシツ城に向かってもらいたいと思います」
Tシマ「い、いきなりですか?!」
カーナ姫「いいえ、向かう前に貴女には仲間を探して欲しいのです」
Tシマ「仲間…ですか?」
カーナ姫「はい。貴女と小妖精だけでは流石に辛いものもあるでしょう。このミナミヨン町はいろいろな方がおりますし、まずは仲間を探して下さい」
Tシマ「は、はい。解かりました」

Tカ「あ、おっかえり〜」
Tシマ「おっかえり〜、じゃないよ!何で来なかったのさ!」
Tカ「別に行く必要ないし。そんなことより、どうだった?」
Tシマ「なんか、仲間を探せって」
Tカ「あ〜確かに必要だよねぇ」
Tシマ「ってゆーかさ、4人はこれからどうするの?てっきり一緒に来るもんだと思っってたんだけど」
Tカ「そーしようと思ったんだけど…」
ナッツ「いくらなんでも村長が旅に出ちゃマズイでしょ」
Tカ「…と言われたから帰ることにするわ。  それにメチャクチャ危なそうだし。まだ死にたくないから
Tシマ「―――え?今なんて…」
ヤスシ「こっち支度できたよ〜」
クル「こっちも〜」
Tカ「じゃ、そういうことだから頑張ってね〜」

スタコラサッサ!!


Tシマ「…逃げたー?!!」


―――――――――――――――――――

―小妖精の部屋―
※小妖精たちの部屋は1つの大部屋から個人の部屋に行ける様になっている。今居るのは大部屋。

エリ「へー、逃げられたんだ。そりゃ大変だったね〜」
モーモ「もうちょっと気持ち込めてあげようよ…」
ユッキ「ま、仕方ないよ。死ぬかもしれない旅だし」
シホ「勝てるか解からないもんね」
Tシマ「わざわざ強調するなよ!」
エリ「一応言っとくけど、テメーのせいで死んだら―――クスッ
Tシマ「え、ちょ、なに?なんなの?ウチのせいで死んだらの後は?!」
エリ「秘密。―――んじゃ、ユッキーナ、シホリーン、くれぐれもカーナ姫のコト頼むぞ。全力で守れ。ってか、死んででも守れ」
モーモ「主に忠実なのは良いと思うけど…なんかなぁ…」

―――――――――――――――――

―城下町―

Tシマ「とりあえずどこから行く?」
エリ「人がいるトコ」
Tシマ「どこも居るっての!具体的に言え、具体的に」
エリ「ちっ、Tシマーサンの癖に」
Tシマ「ウチ勇者なんだけど?!」
エリ「現状ではこのパーティで一番弱いのはお前だ」
Tシマ「桃の力にも劣るってこと?!」
モーモ「失礼なんだけど!?桃の力なめんなよっ」

ぎゃいぎゃいぎゃいぎゃいぎゃいぎゃい

ドンッ!!

???「あいたっ」

エリ「あーあ、歩きながら口論してるからぶつかっちゃったじゃん。何やってんだよ」
Tシマ「アンタも一緒に口論してたじゃん!!―――あ、あの、大丈夫ですか?」
???「あ、はい。だ――」
???「ぜんっぜんダメです!!ね!マリーン!!」
マリ「え…いや、だいじょう―――」

バキィッ!!!!


マリ「ぶはぁあ!!!???
???「ああ!ホラ、言わんこっちゃない!!」

Tシマ「――今、殴ったよね…?」
モーモ「そう見えたけど…」
エリ「やるなぁ、アイツ」
???「なに言ってんすか〜。全然殴ってませんよ〜。アタシは黒魔導師ですから力無いですし〜」
Tシマ「は、はあ…」
???「そんなことより!マリーンをこんな風にしちゃった慰謝料払ってください!!」
Tシマ「はあ?!ウチが?!」
???「他に誰が居るんですか〜。ほら早く!え〜っと、コレとコレとコレと――」
Tシマ「そ、そんなに?!」
???「あったりまえじゃん!マリーンをこんなにしたんだから、これくらい当然!」
エリ「払ってやれば〜?お前が悪いんだし」
Tシマ「アンタ解かってて言ってるだろ!?助けろよ!!」

エリ「はあ…しゃーねーなぁ…。おい、テメー、え〜っと」
???「アタシはアズサーナ。もしかして城に仕える小妖精?」
エリ「ああ、よく知ってんな。見たところ旅人って感じだけど…?」
アズ「そーなんだよ〜。コレ(マリーン)と2人で旅してんの」
エリ「へ〜。ってことは結構強かったりするのか?」
アズ「そりゃもうバッチシ!!」
エリ「んじゃあさ――――」

エリ「オレ等と一緒に大魔王倒しに行かない?高額の賞金もでるし」

Tシマ&モーモ(直球すぎーー!!!!)

アズ「いいよ」

Tシマ&モーモ(しかもアッサリOK!!!??

エリ「おっしゃー!2人ゲッート!!」
モーモ「良いのかコレで?!」
アズ「高額報酬って聞いたらやらんわけにはいかんでしょ!!いや〜、実は金が尽きてて困ってたんだよねぇ。助かった助かった」
Tシマ「もしかしてそれで慰謝料とか言って金を要求してたのか?!」
アズ「そのと〜りっ」
エリ「とりあえず黒魔導師と…え〜っと、マリーンって――」
アズ「剣士だよ〜」
エリ「――剣士が仲間になったしいったん城に戻るか(にしてもよえー剣士だな)」

ちょっと(いやかなり)不安だがTシマーサン達に仲間ができた。


――――――――――――続く。
カテゴリ:大魔王討伐の旅 | 19:23 | comments(3) | trackbacks(2)
ついに1話!
―1話に行く前に、ちょっとした小話―

Tシマ「って、1話までくるのにどんだけかかってんだよ」
エリ「この小説は作者がノリで書いてるからさ〜」
Tシマ「あ!エリモト!!いつの間に・・・」
エリ「ワープしたんだよ、ワープ」
Tシマ「ワープなんてできるの?!」
エリ「ああ。自分の魔力を込めた石を相手が持ってればそこまでワープできんだよ」
Tシマ「へ〜。って、石なんて貰ってないけど?」

エリ「勝手に懐に入れといた

Tシマ「オイィィ!あ!なんか石が入ってた!!コレか!」
エリ「ま、そーゆーわけだから。ソレ、ちゃんと持っててね」
Tシマ「う、うん…(てか、いつの間に入れたんだろ…)」
エリ「じゃ、そゆコトで」
Tシマ「あっ、またワープした!」


――――――――――――――――

―ミナミヨン町の入り口付近―
さすがにニチモト大陸でもっとも文明の発達したキコウシン国の首都ということもあり、まだ入り口の方だというのにかなりの人がひしめきあっていた。
町は敵の侵入を防ぐ外壁で覆われ、町の中心にはキコウシン国の王族が住むヒルライズ城がそびえ立っていた。そこから道が伸びており、その両脇に中世のヨーロッパを思い出させる家々が立ち並んでいる。

5人は入り口付近でこれからどうするかを話し合っていた。
そこに誰かが近づく。

エリ「おい、何こんなトコで時間潰してんだボケが」
Tシマ「エリモト!てか、会ってそうそうヒドイな!!」
エリ「ったく、テメー等がいつまで経っても来ないから迎えに来ちまったじゃねーか」
Tカ「つか、エリモトが見捨てたんじゃん」
エリ「バッカ、ちげーよ。オレはカーナ姫に一足先に挨拶に行ってたんだよ」
クル「それを一般的に見捨てたって言うんじゃ…」
エリ「とーにーかーくっ!!挨拶ついでに謁見できるようにしといたからさっさと行くぞ!」
ナッツ「おお、何気にちゃんとやってるじゃん」
エリ「何気には余計だ。あ、ついでに紹介しとく。コイツ、オレと同じ小妖精のモーモコ」
モーモ「初めまして!モーモコ=ヘイモクです!皆さんのことはエリモトから聞いてます」
Tシマ「よろしく、モーモコ」
ヤスシ「モーモコって何の小妖精なの?」
モーモ「“桃の小妖精”です」

エリ「カーナ姫の従者の仲では一番弱いんだぜ。いろんな意味で」
モーモ「いらん解説付けるな!!てゆーかいろんな意味って?!」
エリ「さぁ〜?コイツは桃を成長させたりできるんだよ。戦闘では桃の香りで敵を惑わせたりするんだぜ」
Tシマ「へ〜。そうなんだ。あ、聞いてなかったけどエリモトって何の小妖精なの?」

エリ「オレ?オレは“悪の小妖精”だけど」

Tシマ「ああ、なっとく」
エリ「なっとくってどーゆー意味だよ!」
ナッツ「そのまんまの意味だと思うよ」
エリ「ちくしょー…。っと、そんなことより早く行くぞ!カーナ姫を待たせる訳にはいかないからな」

―――――――――――――――

カーナ「―――では、貴女が亡霊ヒローコに操られていたという方なのですね?」
Tシマ「は、はい(この人がカーナ姫かぁ)」
今、Tシマーサン達はカーナ姫の居るヒルライズ城に来ている。
近くで見てみると城は思った以上に大きく、中も広かった。

Tシマ「…てか、少しは名前ひねろよ。町の名前と言い…」
エリ「思いつかなかったんだよっ、オレ…作者が」
ナッツ「今さら隠さなくてもエリモトがこれ書いてんのバレてるからね」

カーナ「エリモト」
エリ「はい」
カーナ姫に呼ばれ、エリモトは前に出る。
カーナ「よくTシマーサンを助け、ここまで連れて来れましたね。さすが私の従者です」
エリ「いえ、これぐらい当然です。カーナ姫の為ならばオレはどんなところにでも向かいます。また、何でも仰って下さい

・・・・・・・・・・・


(((((どなたですか??!!!!)))))

Tシマ「何あの豹変振りは?!ウチらの時と態度が180度違うよ?!」
モーモ「ああいう人なんです…」

エリ「ウッセーぞ!お前等!!」
カーナ姫「大丈夫ですよ、エリモト」
エリ「そ、そうですか?なら良いんですが」
Tシマ「なんか、キャラが違すぎて怖い…」
モーモ「そのうち慣れますよ」

カーナ姫「Tシマーサン、貴女に頼みがあります」
Tシマ「え?あ、はい」

カーナ姫「貴女に大魔王マサーコと亡霊ヒローコを退治して欲しいのです」

Tシマ「えぇ?!ウチ――私がですか?で、でも無理ですよ!」
カーナ姫「いいえ。貴女にならきっとできるはずです。―――駄目ですか?」
Tシマ「う、そんな小動物のような目で……わ、わかりました…」
カーナ姫「有り難う御座います!それでは、お供に私の従者であるエリモトとモーモコを連れて行ってください」
エリ「ええ!オレ?!」
モーモ「私もですか?!」
カーナ姫「はい、そうです」
エリ「で、ですがカーナ姫が危険に―――」
カーナ姫「私なら大丈夫です。ユッキーナとシホリーンも居ますし。お願いします、エリモト」
エリ「――姫の赴くままに」
カーナ姫「有り難う、エリモト。モーモコも。ではもう遅いですし、詳しいことは明日にしましょう。今日は城に泊まっていって下さい」


―――――――――――――――――

エリ「失礼しました。――――――――ちっ!
Tシマ「謁見の間を出て開閉一番がそれ?!」
エリ「ったりめーだろ。何でオレがこんなメンドーな旅のお供なんかに」
ナッツ「目に見えて不機嫌だなぁ」
Tカ「それにしても凄いじゃんTシマーサン!」
Tシマ「あ〜…ありがとう」
クル「凄く複雑そうだ」
ユッキ「とりあえず部屋に案内しますね〜」
Tシマ「え〜っと…誰?」
ユッキ「あ、紹介してなかった。私はユッキーナです。で、こっちが――」
シホ「シホリーンです」
エリ「コイツ等もカーナ姫の従者なんだよ。ちなみにユッキーナが“雪の小妖精”で、シホリーンが“水の小妖精”だ」
Tシマ「へー、そうなんだ。よろしく」
ユッキ&シホ「よろしく〜」
エリ「んじゃ、部屋に案内すっぞ」

そう言われ連れてこられたのはとても豪華な客間だった。
部屋に案内した後、小妖精達は自分の部屋に戻っていった。
旅の疲れもありTシマーサン達はすぐに眠りについてしまった―――。


――――――――2話に続く。
カテゴリ:大魔王討伐の旅 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(1)
やっとこさ、第1話ですよ
エリ「つーか、さっきキャラ設定見たら間違えてたところがあったんだけど…」
Tシマ「いきなりそんな話?!てか、小説のキャラがそんな設定とか言っていいのか!!?」
エリ「キコウシン国のさ、ミーサンとヒイロ、苗字つけんの忘れてた」
Tシマ「激無視?!!」
エリ「あーあ。キコウシンのヤツ等は(成り行きで)苗字があるって設定にしてたのに」
Tシマ「なおも無視!?つーか成り行きなの?」
エリ「あ!そーだっ。二人は違う国とか町とか村とか、略して国町村(こくちょうそん)から来たってことにしとこう!」
Tシマ「つーか、いつまで主役を無視する気ですか?!!つか、なに?!国町村て!!」
エリ「いや、実はオレ様が真の主役なんだぜ」
Tシマ「ウソ!?」
エリ「ウソ」
Tシマ「ぐぉあ〜〜〜!!ここまで清々しいと何を行っていいのか解からない〜〜!!!」
エリ「あっはっはー、おっもしろいなー」
Tシマ「ちきしょー、ムカつく〜〜!!!!」
エリ「大丈夫だって。お前は立派な主役だよ。   メッチャ弱いけど
Tシマ「オイィィィイイ!!!心の声駄々漏れだぞ!!!悪かったな弱くて!!どーせ私は弱いですよーっだ!!!文句あっか!!」

エリ「Tシマーサン…

Tシマ「な、何……(また見当違いなこと言う気か…?)」

エリ「自分で行ってて悲しくなんない?ソレ」

Tシマ「ぐぉ〜〜〜!!!見当違いなこと言われるより腹立つ〜〜〜!!!!」
エリ「見当違いというよりはむしろ、当たってることだしな」
Tシマ「余計なことは言わんでよろしい!!!」


「いや、でも当たってんじゃん」「うっさい、黙れ!!」「黙れって…!ヒドイッ、いつからそんな事言うようになってしまったの…?」「お母さんか、おのれは!!!!」「………」「え、ちょ、何故黙る?そして何で眼を逸らす?え?え?そ、そーいやウチ、お母さんって見たことないけど、まさか…?!」「そう、そのまさかなんだ…」「そんな…じゃあ、エリモトが私のお母さ「お前の母は亡霊ヒローコなんだ」「ウソだー?!」「ウソだよ」「〜〜〜〜〜〜!!!!!!」「あっはっはっはっは〜。ンな訳ないじゃん。何度も同じ手に引っかかるなんてバッカだな〜」「〜〜〜〜〜〜!!!」


モーモ「話し進めろよ!!!」


Tシマ&エリ『あ、モーモコ』
モーモコ「あんた等さっきから聞いてりゃ…(エリ「ちょっと待て!!
モーモコ「え?な、何ですか…?」
エリ「さっきから聞いてたって…、ずっと覗いていたのか!!そういう趣味k(モーモコ違うわーー!!!!!!
モーモコ「全然カンケーないことばっか喋って!!いつまで経っても1話の話しにいかないじゃん!!!」
エリ「あ、しまった…」
モーモコ「しまった、ってオイ!!」
エリ「そうだよ!このままじゃ、いつまで経っても1話が始まらないじゃないか!!そんなんじゃダメだ!!」
モーモコ「おお!(なんだかんだ言ってもちゃんと世界平和を考えてるんだ…!)」
エリ「そんなんじゃ…そんなんじゃいつまで経ってもカーナ姫に会えない!!

………ヒュル〜〜……  ←一陣の風

モーモコ「……そーゆーことですか…」
エリ「なんだよ、モーモコ。ツッコミに覇気がないぞ?」
モーモコ「ツッコム気も失せたんですよ…」
エリ「ふ〜ん。ま、いーや。ネタも尽きてきたし、そろそろ第1話始めるぞ、Tシマーサン!!」
Tシマ「え、あ、うん。(なんかモーモコ可哀想だな…)」


――――――――――――――――――――――――

Tシマ「ふ〜、ここがキコウシン国か〜」
勇者Tシマーサンはシンミタイ村を出てセンヨウ大陸の中心、キコウシン国に訪れていた。(エリモトはさっさと(Tシマーサンを見捨てて)カーナ姫のところに言ってしまった)
Tシマ「…で、なんでTカムーラ達が居るの?」
そう、何故かそこにはTカムーラ、クルミン、ナッツー、ヤスシの四人が勢ぞろいしていた。
Tカ「何って…観光だよ観光」
Tシマ「いや、村長なんだしそんな理由で村から出ちゃダメだろ?」
ナッツ「実はぶっちゃけた話、シンミタイにいたんじゃ話の中には入れないじゃんって理由でここまで来たんだよ、Tカムーラさんは。てか“「”の前に“ナッツ”って表示するくらいなら“ー”いらなくね?ナッツでいいじゃん、名前」
Tシマ「って、そんな理由で来たんかい!!」
Tカ「そんな理由じゃないもん!!大事なことだもん!!」
ナッツ「おい、アタシの主張は無視かコラ」
ヤスシ「反論できないからあえて無視してるんじゃない?」  ←その通り。

クル「てか、なんかあんまり長くしちゃうと読むの大変だからそろそろ締めろって作者が」

Tシマ「この状況で?!」
Tカ「どこまでも勝手だな!!」
ナッツ「てか、第1話の前であれだけ馬鹿騒ぎしたからじゃないか」
ヤスシ「結局、また第1話になりきってないし」

クル「じゃあ、次回に期待しといて下さいということで」

全員(クル除く)「さりげなく締められた!!」


―訂正―
タイトル
【やっとこさ、第1話ですよ】
改め、
【第0,5話】
カテゴリ:大魔王討伐の旅 | 13:25 | comments(5) | trackbacks(0)
タイトル〜?・・・第1話とかそんなんでいいだろ
Tシマ「え?何コレ?何の話?どういうこと?」
エリ「勇者・Tシマーサンが大魔王・マサーコと亡霊・ヒローコを倒す旅に出るって話」
Tシマ「聞いてねぇよそんな話!!!」
エリ「今聞いたっしょ?」
Tシマ「ヘリクツだ!!」
エリ「まあまあ、硬いこと言わないで」
Tシマ「そもそも、この配役ってどうなのよ?」
エリ「いい感じだろ?」
Tシマ「どこがだ!!ムリに決まってんじゃん!」
エリ「何が?」
Tシマ「何がって…!!普通に考えたってあの二人なんか倒せる訳ないじゃん!!」

エリ「Tシマーサン!!!それは違うよ!!」

Tシマ「うぇ?エ、エリモト?それって…(ウチのこと期待して…?)」
エリ「正確に言うとヒローコは亡霊だから二人じゃないよ!」
Tシマ「ああ!!そういう話ね!!だよねぇ、そうだよねぇ!!期待したウチが馬鹿でした!!つーか二人じゃなかったらなんて言えばいいのさ?!!」

エリ「…一人と一亡霊?」

Tシマ「良いのか!?そんなんで良いのか!?てゆーか語尾に『?』付けるくらいなら『二人』で良いじゃん、面倒くさい!!」
エリ「あー、じゃあいいよ、もう。  …たくワガママ娘め
Tシマ「聞こえてるんですけど!!?ワガママ娘って!これってウチが悪いの?!」
エリ「当ったり前じゃん」
Tシマ「うわー!言い切った!言い切ったよこの人!!」
エリ「Tシマーサン!!オレは悪の小妖精だから人じゃ…(Tシマ「その話しはもういい!!」
エリ「あ、テメ、人の話を遮るなよ!入力するの大変なんだぞ!!」
Tシマ「知るかっ、そんなモン!!」

ギャーギャーギャーギャー……

Tカ「進まねぇーーー!!!!!」

エリ「Tシマーサンと仲の良いシンミタイ村の若き村長Tカムーラ!」
Tシマ「何で説明を入れたの?」
エリ「なんとなく」
Tカ「そんなことどうでもいいから!!話し進まないから!!」
Tシマ「いいよ〜、進まなくて」
エリ「お前、面倒くさがってんな。オレもだけど」
Tシマ「じゃあ、こんなん止めようよ〜」
Tカ「いや、ダメだって!!つーか、作者がやる気なくしちゃダメだろ!!」
エリ「だってよぉ〜」
Tカ「…カーナ姫が期待してるって
エリ「何?!マジで?!」
Tカ「うん、まあ…。 (たぶん)」
エリ「おま、バッカ、そーゆーことは先に言えってーの!!ホレ、Tシマーサン!早く行くぞ!!」
Tシマ「ええー!?何それ?!」
エリ「カーナ姫いるところにオレ様あり、だ!!カーナ姫が期待してるってんならやらなきゃダメだろ!!つーワケで、行くぞ!Tシマーサン!!」
Tシマ「ええ〜、そんなんあり〜?!って、引きずらないでー!てか、小さいのに力あるなオイ!!」
エリ「ユッキーナもこんなんだぜ」
Tシマ「スゲェな、ユッキーナもお前も!!てか、だから引きずらないでー!!服が汚れるから!!自分で歩くよ!」


Tカ「…てかコレ、内容的に1話じゃなくね?」


―タイトル―
【タイトル〜?・・・第1話とかそんなんでいいだろ】
改め、
【第0話】
カテゴリ:大魔王討伐の旅 | 19:41 | comments(2) | trackbacks(0)
キャラ増えました
キャラ増えたんでとりあえずその説明を。

−キコウシン国−
キコウシン国の美しい姫...カーナ=コウデン姫
〔城に仕える小妖精〕
桃の小妖精...モーモコ=ヘイモク
水の小妖精...シホリーン=センザキ
雪の小妖精...ユッキーナ=モチフジ
悪の小妖精...エリモト=リュウシャク

小人族...マーミー=スケフジ
国一の頭脳を持つ科学者...ミーサン
キコウシンの情報屋...ヒイロ

−その他−
〔旅人〕
黒魔導師...アズサーナ
剣士...マリーン

村人達とTシマーサンはシンミタイ村の人です。
カテゴリ:大魔王討伐の旅 | 16:23 | comments(2) | trackbacks(0)
解かる人にしか解からないネタ
きゃらくたあ
元魔王・現在勇者...Tシマーサン(ティシマーサン)
村長...Tカムーラ(ティカムーラ)
村人A...クルミン
村人B...ナッツー
村人C...ヤスシ
小妖精(てか悪魔?)...エリモト=リュウシャク
元勇者・現在大魔王...マサーコ
亡霊...ヒローコ

あらすじ
魔王のTシマーサンはとある村の村長とその仲間(?)のTカムーラ・クルミン・ナッツー・ヤスシの4人をさらい、その4人を救うため勇者マサーコは旅に出た。そして見事Tシマーサンを倒し、村人たちを救った。しかし、Tシマーサンに乗り移っていた悪の元凶の亡霊ヒローコが今度はマサーコとタッグを組み、大魔王となってしまった。
世界を守るため、正気に戻ったTシマーサンはマサーコとヒローコを倒すため旅に出ることになった…。
※エリモトはいつでもどこでも現れる謎の小妖精(性格は極悪非道)

これからも設定は増えまくる予定。
カテゴリ:大魔王討伐の旅 | 17:31 | comments(5) | trackbacks(1)
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